人間と犬の幸せな暮らし。しかし、悲しい結末を迎える犬もいる

犬 犬について

犬と暮らす毎日は本当に幸せですよね。

ソファーで一緒にくつろいでいる時間。

外出先から家に帰ると玄関までお迎えしてくれる瞬間。

外の空気を感じながら一緒に散歩している時間。

布団の中で一緒にゴロンと寝ている時間。

美味しそうにドッグフードやおやつを食べている姿。

犬と過ごす時間はどんな癒しの音楽よりも心と体をリラックスさせてくれます。

犬人(INUBITO)編集長のケータもそんな癒しを犬たちに日々与えてもらいながら暮らしている一人です。

幸せに生きる犬がいる一方、殺処分という運命を辿る犬もいる

一昔前よりも犬の殺処分頭数は少なくなってきています。

しかし、それでも年間1万頭弱の犬たちが殺処分されているのも事実です。

更に、病気や噛み癖のある、いわゆる「譲渡不可能」な犬は、この殺処分数に含まれていないという事実を、多くの人は知らないでいます。

行政が発表している「殺処分ゼロ」という声明を、素直に鵜呑みにしてはいけないのです。

多くの人たちが、「多くの犬が殺処分されている」ということを知りながら、何もしないで暮らしています。

犬人(INUBITO)編集長のケータもその中の一人でした。

自分の飼っている犬を可愛がり、癒しを与えてもらって満足しているだけでした。

「日本のいたるところで犬が殺されていることを知っていながら・・・」

今思えば、あえてその話題に触れないように暮らしてきたのかもしれないなと思ったりもします。

「何の罪もない犬たちが殺処分されている情報や映像をみてしまったら、大きく心が傷つくのがわかっていたから」です。

犬は本当に可愛くて癒される最高の生き物です。

なので、「可愛い」や「癒し」と正反対の「殺処分」という現実に目を向けられない人が大勢いるのはとてもよく理解できます。

私は、ある日、YouTubeで可愛い犬の動画を見ていた時、関連動画の一覧の中に「犬の殺処分」についての動画を見つけました。

思わずその動画をクリックしてしまい、犬の殺処分の現状について知ってしまったのです。

犬

知ってしまったが最後、「このような悲しい運命を辿る犬たちをもう見過ごしながら暮らしていくことはできない」と思いました。

それが、このウェブメディア「犬人(INUBITO)」を立ち上げるきっかけなのです。

当初は、どのような方法で貢献するのが自分らしいかなと悩んだりもしました。

「保護施設で働く?」

いやいや4児の父である自分が転職するにはあまりにもリスキーすぎる。

「本業が休みの日に保護犬のためにボランティアとして活動する?」

自分一人の力では多くの保護犬を救うことはできない。

「政治家になって保護法や保護施設への対策などを根本から変える?」

そんな能力も人脈もない。

「ネットで犬のウェブサイトを立ち上げたり動画を作成したり、犬のオリジナルブランドを立ち上げて販売したりして、収益の何割かを保護施設へ支援するような活動をする?」

これだ!!

もともといくつものHPを運営していた経験があり、その中に犬のサイトもあったりした。

犬の情報や殺処分についての記事などを盛り込んだサイトを作成して、ゆくゆくは動画作成や犬用の服やグッズなどのオリジナルブランドも立ち上げられたら。

その収益の何割かを保護施設への支援金としてお渡しする方法が、「自分らしい支援の仕方」だと思った。

そのためにもまずは「収益を上げる努力」が必要。

まとめ

本業をこなしながらの活動になるので、正直時間も限られている。

しかし、犬の殺処分の現実を知ってしまったからにはもう動き続けるしかない。

自分らしく、最大限の努力をしながら貢献していこうと思う今日この頃なのでした。

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