ラブラドールレトリバーの特徴や魅力、飼い方について

ラブラドールレトリバー ラブラドールレトリバー

人間が大好きなラブラドールレトリバー!盲導犬の代表格としても知られていて、犬に詳しくない方でも利口なイメージを持つことが多いかと思います。とても知名度の高い犬種ですよね!ですが本当のところ、しつけはしやすいのかなど気になっていませんか?

そこで今回はラブラドールレトリバーの特徴や魅力、飼い方について解説していきたいと思います。




ラブラドールレトリバーの特徴は?

ラブラドールレトリバーは元々漁師さんの網引きを手伝う、水猟犬として活躍していました!そのため泳ぎが得意なことはもちろん、力が強くがっちりとした体つきをしています。

また猟師さんが落とした鳥を拾ってくる鳥猟犬としても活躍していた為、物を拾ってくることも得意です。一般的によく知られているのはイエローですが、実際毛色は3色あり、イエロー・ブラック・チョコに分かれます。

ラブラドールレトリバーの性格は?魅力ってどんなところ?

盲導犬のイメージがある為か大人しいイメージがありますが、実際は明るくて遊び好き!その為遊んでくれなくてストレスが溜まると、問題行動に走ってしまうことも。特に小さい頃の留守番時には誤飲などに注意が必要です。外出時にはケージに入れましょう。

警戒心が少なく、犬同士で遊ぶのも好きなことが多い為、番犬には向きません。ちょっとしたことで、ハイテンションになってしまうところがありますので、しつけはしっかりしましょう。ただ基本的に賢くおやつが大好きなので、しつけはしやすいと言われています。

ラブラドールレトリバーを飼う上での注意点は?

ラブラドールレトリバー
ラブラドールレトリバーの毛は短毛のダブルコートです。抜け毛はそれなりにありますが、寒さには強いと言われています、時には-40度でも耐えられるといわれることも!ただしその分暑さには弱い為、夏場は特に注意が必要です。

またこの犬種は肥満になりやすく、関節が弱いとも言われています。特に若い時は気を付けましょう。散歩は1日2回、1回につき30分~1時間程度必要でしょう。泳ぐことも好きなので、夏場は暑さ対策もかねて川や海で遊ぶこともおすすめです。

食事に関して言うと、胃捻転を起こしやすいと言われている為、ドカ食いや食後すぐの運動などはさせないように、食事の量や時間などを調整してあげましょう。また高齢犬になると空腹や満腹に関係なく起きてしまうことがあります。お腹が変に膨らんでいる・呼吸が早いなどの異常が見られたらすぐに病院に連れて行きましょう。

それと気を付けることとしては耳です。ラブラドールは垂れ耳なので、汚れが溜まり外耳炎などになってしまうことも。汚れ具合にもよりますが、最低でも週に1回は掃除するようにしてあげましょう。

ラブラドールレトリバーは意外にも遊び好き!

ラブラドールレトリバー
利口なイメージのあるラブラドールですが、実は遊び好きだなんて意外!と思った方も実際いらっしゃったのではないかなと思います。一緒にたくさん遊びたいという方にはうってつけの犬種なのです。

しっかりしつけられれば、たまにハイテンションになってしまってもそれもご愛嬌、家族を笑顔にしてくれること間違いなしです!表情豊かなラブラドールレトリバー、ぜひ飼うことを検討してみてはいかがでしょうか?

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