ボストンテリアの特徴や魅力、飼い方について

ボストンテリア ボストンテリア

白黒の毛色が印象的なボストンテリア。皆さんはボストンテリアと言われてすぐその姿が浮かびますか?よく似ていると言われるのがフレンチブルドッグですが、何が違うのかがわからないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、ボストンテリアの特徴や魅力、飼い方について解説していきたいと思います!




ボストンテリアの特徴は?

ボストンテリアはアメリカのマサチューセッツ州で、ブル・テリアとブルドッグなどを交配して生まれた犬種とされています。その為ペチャッとした顔はブルドッグ寄り、性質や体型はテリア系の血が強いと言われています。

フレンチブルドッグよりも歴史は浅く、関係性をいうといわば親戚のようなイメージでしょうか。見分け方とすると、耳の先端がとがり気味で、スリムで脚が長いのがボストンテリアです。

ちなみに名前の通り毛色は白と黒のボストンカラーが有名ですが、これは白と黒に限ったことではないようで、中には黒に茶色やグレーのような色が入った子もいるようです。

ボストンテリアの性格は?魅力ってどんなところ?

性格は優しくて陽気な子が多いです。テリアの血が入っていますので少し頑固なところがありますが、基本的には聞き分けが良い方ですね。人懐こい子が多く、吠えてもあまりうるさくないので、番犬向きではないと言えるかと思います。

ボストンテリアを飼う上での注意点は?

ボストンテリア
小さい割には運動が好きです。散歩は1日2回、1回に付き30分程度が理想です。ただし短頭種の為散歩はゆっくりにし、激しい運動は控えるようにしましょう。万が一呼吸が荒い場合は病院に連れて行きましょう。

太りやすいと言われている為運動は日々必要ですが、暑さに弱い為夏場は室内で遊んであげると良いでしょう。ただし遊ぶことに夢中になってぶつかってしまうことがあるので、目の高さに危ないものは置かないようにして下さいね。

毛質はダブルコートのスムースコートです。換毛期にはそれなりに抜け毛がありますので、ブラッシングは出来れば毎日行いましょう。短頭種の為体温調節が苦手で、寒がりで暑がりというような感じですので、服を着せるなどしてこちらで調整してあげましょう。

服を着せるのは夏場暑さしのぎに服を濡らして着せる・冬場は寒さ対策に使う・抜け毛の受け皿にする、のようにおしゃれだけでなく、色々な効果があります。楽しみながら愛犬の健康を考えてあげましょう。

あと気を付けたいこととすれば、アトピー性皮膚炎などの皮膚のトラブルです。ボストンテリアは皮脂が多い為、特に顔にはしわがある為汚れが溜まりやすいので、こまめに拭いてあげましょう。その際には皮膚の状態もチェックしてあげて下さい。

ボストンテリアは紳士的で愛情深い!

ボストンテリアはその見た目からタキシードを着ているようにも見える為、”小さなアメリカ紳士”とも呼ばれていますが、実際の性格も少しやんちゃなところもありますが、基本的にとても紳士的です。

人と遊ぶことも好きで、しっかりと状況を観察できる賢さや落ち着きも持っている、可愛らしい紳士をぜひ迎えてみてはいかがでしょうか?小さなお子さんがいる家庭ではきっとすぐに馴染んでくれて、子守もしてくれること間違いなしですよ!

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