ダルメシアンの特徴は?飼い方や魅力、豆知識も伝授!

ダルメシアン ダルメシアン

101匹わんちゃんで一躍有名になったダルメシアンという犬種。
「自分もダルメシアンを飼ってみたい!」
そう考えている人も多くいると思います。

詳しくは後述しますが、ダルメシアンには誰が見てもわかるような特徴があり、その魅力に惹きつけられる人というのはとても多いです。
しかし、ダルメシアンの具体的な魅力や飼い方を知らないという人も中にはいます。

もし本気で飼いたいのであれば、一つの命ですから、しっかりと知識をつけて責任を持って育てる必要があります。
そこでこの記事では、ダルメシアンの特徴や魅力、飼い方について、詳しく解説していきます。




ダルメシアンの魅力や特徴ってどんなところ?

ダルメシアンの魅力はたくさんありますが、中でも代表的な物を2つ紹介していきます。
もしかしたら、これから紹介する魅力に惹かれて、
「飼いたい」
と思うようになった、という人もいるかもしれません。
それでは詳しく見ていきましょう。

特徴的な黒い斑点

まずは誰が見てもわかる、黒い斑点です。
様々なアニメのキャラクターにもなっているダルメシアンですが、この魅力的な模様を見て、
「可愛い!」
と思った人も多いのではないでしょうか。

この白黒の模様というのが、ダルメシアンの最大の魅力だと思われがちですが、実は他にも魅力があるのです。

運動量が多く活発

ダルメシアン
ダルメシアンは、運動量が多く活発であることも有名です。
じゃれるのが好きだったり、外で遊びまわるのが好きだったりすることが非常に多いです。

そのため、飼い主も一緒になって犬と遊ぶことができ、運動不足の解消などの良い癒しとなってくれるでしょう。
また、非常に忠誠心が強いという一面もあるため、飼い主が正しく世話をしていれば、とてもしつけやすい犬であるともいえます。

ダルメシアンを飼うなら覚えておきたいこと

では、ダルメシアンを飼うときに注意すべきことや、覚えておくべきことなどはあるのでしょうか。
詳しく見ていきましょう。

価格

ダルメシアンの子犬は、大体10~20万円程度の価格になることが多いです。
「何を基準にして価格が決まっているの?」
と思う人がいるかもしれませんが、ダルメシアンに関しては、黒い斑点のバランスなどによって変わります。

また、ドッグショーなどの成績によっても価格が上下することがあり、場合によっては20万円を超えてくる場合もあります。

また、それに加えて、餌代やケア用品、散歩道具などにも費用がかかります。
ダルメシアンの平均寿命を考えると、合計で300万円前後の費用がかかることが予想されます。
また、病気やケガなどを負った場合には、別途病院代や薬代などもかかってきますので、最後までしっかりと責任を持って飼えるのかどうかを慎重に検討することが大事になってきます。

散歩やトレーニング

ダルメシアンは、長い間作業犬として活躍してきたという歴史もあり、とても活発な犬種です。
そのため、散歩の頻度というのは、1日2回程度必要となってきます。
この散歩を怠ってしまうと、ストレスをため込んでしまう原因ともなるため、欠かさず行ってあげましょう。
散歩の時間としては、大体1回の散歩で1時間程度は必要だと言えます。
中には、15分程度の散歩で済ませてしまう飼い主さんもいますが、犬の性格や特徴を考えると、数分や数十分の散歩では足りないでしょう。

また、ダルメシアンは飼い主に従順である分、他者や他の犬には警戒心が強いという特徴もあります。
そのため、適切なトレーニングを行わないと、散歩中に通行人や散歩中の他の犬にほえたり、攻撃をしたりする場合があるため、子犬の段階でしっかりと慣れさせ、しつけを行うことが大事です。

ダルメシアン

飼育環境

先ほども説明しましたが、ダルメシアンは飼い主に対してとても従順です。
逆を言えば、飼い主の愛情を十二分に必要としている犬です。

そのため、室外で飼うのはあまりおすすめできません。
基本的には室内で飼育をして、適度なコミュニケーションやスキンシップを取ってあげる必要があります。

ダルメシアンのちょっとした豆知識

101匹わんちゃんなどで一躍有名になり、飼い始める人が増えたダルメシアンですが、実は謎の多い犬種でもあるのです。
ダルメシアンは、ヨーロッパ付近で多く存在していて、馬車と並走するなどの作業犬として大活躍をしてきました。

時代と共に、かなりの人気を集めた犬でもありますが、中には無責任な飼い主も多くいました。
そのため、動物愛護団体がダルメシアンのためにキャンペーンを開始したという話もあるのです。

まとめ

このように、ダルメシアンは白黒の模様だけでなく、とても好奇心旺盛で活発な犬です。
飼い主に対する忠誠心も非常に強いため、時間と共に良き友、良きパートナーとなっていくでしょう。

ただ、一つの命を育てるということですので、命が尽きるその時まで責任を持って飼っていくことができるのかということを、もう一度よく考えてみましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました