どうしてもパグを飼いたい!特徴や魅力、飼い方を徹底解説!

パグ パグ

愛くるしい表情から、パグを飼ってみたいと考える人は非常に多いです。
普通の表情をしているだけでも、私たちを癒してくれて、元気づけてくれる可愛い見た目をしていますよね。

ただ、パグを飼う上では、特徴や飼い方の注意点などを正しく把握しておかなければなりません。
そこで、この記事では、パグの特徴や飼い方の特徴に加え、その魅力や豆知識についても、詳しく解説していきます。




パグという犬種のの特徴

パグはかなり昔から存在していた犬で、紀元前400年前後にはすでに飼育されていたとも言われています。
パグが正式に日本に入ってきたいのは、1900年代前半のことです。
そこから、空前のパグブームが巻き起こっていくわけです。

パグには、これ以外も様々な特徴や魅力があります。
それについて、詳しく見ていきましょう。

性格

パグは、明るくてのんびりとした性格であることが多いです。
そのため、人に対してやたら警戒心をむき出しにすることも少なく、非常に飼いやすい犬だともいえます。

その反面、ちょっと頑固な一面もあります。
例えば、人間の食べ物の味を知ってしまうと、ドッグフードを全く食べなくなってしまうこともあるのです。

魅力

パグの最大の特徴は、あのクシャっとした可愛い表情です。
落ち込んでいる時でも、パグの表情を見るだけで、なんだか癒された気持ちになりますよね。

また、体高は大体25~30センチ前後で、体重は6~10キロ前後となっています。

毛の色にもたくさんの種類があるのですが、色が違うからといって性格が異なるわけではありません。
パグ

パグを飼う上で気を付けたいこととは?

では、そんなパグを飼う上で、気を付けるべき事とは一体何なのでしょうか。

運動量

パグは、そこまで活発で元気なタイプではありませんが、散歩は1日2回、時間は3~40分程度を目安にしてあげましょう。
パグは他の犬と比べると、良く寝る犬でもあるため、どうしても肥満気味になってしまいやすいため、しっかりと運動量を確保してあげる必要があります。

また、散歩の際には、他の人へ飛びつかないようにしっかりとしつけをしていく必要もあります。
更に、パグは可愛い見た目とは裏腹に、とても力が強い犬でもあるため、リードの引っ張りなども教え込んでいく必要があります。

他にも、皮膚を清潔に保っていないと、皮膚病にかかってしまう恐れもあるため、散歩後には清潔なタオルなどで体をサッと拭いてあげることが大事です。

ブラッシング

パグを飼う場合には、定期的にブラッシングをしてあげることがおすすめです。
というのも、パグは寒さや暑さに非常に弱いという特徴があります。
そのため、特に夏場は暑さ対策としてブラッシングを行ってあげる必要があるのです。

飼育環境

パグは室内で飼育をする必要があります。
先ほども説明したように、パグは暑さや寒さに非常に弱いため、室内の温度にも気を配ってあげる必要があります。
目安となる温度としては、26~28度が良いと言われています。
また、極端に寂しがりの犬ではないため、多少の留守番程度であれば、そこまでストレスが溜まることはないです。

ただ、定期的にスキンシップを取ることは、良き信頼関係を築くためにも非常に重要になります。

食事

パグは食欲が比較的旺盛です。
その愛くるしい見た目から、食べ物を欲しがっているとつい与えてしまいがちですが、そのような行為は危険です。
なぜなら、食べる量と運動量が比例しない場合も多く、肥満になってしまう可能性が高まるからです。
肥満になってしまうと、それが原因で病気になってしまうことも十分あり得ます。

食事は、適切な回数で、適切な量を与えることが大事になってきます。

しつけ

パグのしつけでは、「良い」ことと「悪い」ことを正しく理解させることが大事になってきます。
例えば、トイレ以外の場所で排泄をしてしまった場合には、すぐに注意をします。
その際の注意点としては、適切なタイミングで叱ることです。
タイミングを意識しなければ、犬はなんで叱られているのかわからないという状態になってしまいます。

逆に、良い行いをした場合には、多少オーバーなリアクションを取ってでも褒めてあげるようにしましょう。
そうすることで、良いことと悪いことの分別が付くようになり、行儀のよい犬に育つ可能性が高まります。

パグ

パグのちょっとした豆知識

パグの名前の由来について考えたことはあるでしょうか。
実は、パグの名前の由来には諸説あります。

パグのいびきをかいて寝るという特徴から、いびきをかいて寝る王様「パー・クー」という言葉から発展していったのではないかという説も有名です。

まとめ

このように、非常に愛くるしい見た目をしたパグですが、その見た目とは裏腹に力強さがあったり、頑固なところがあったりと、意外性のある犬でもあります。
正しいしつけをしていけば、明るくて友好的なおとなしい犬に育ちますので、まずはパグの特徴や飼い方の注意点などをしっかりと頭に入れることが大事になってくるでしょう。

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