シベリアンハスキーってどんな犬?特徴や魅力、飼い方、豆知識について

シベリアンハスキー シベリアンハスキー

シベリアンハスキーは、
「かっこいい」
というイメージを持たれていることが多いです。

これらの理由から、
「飼ってみたい!」
と思う人もいますが、もし飼うのであれば、特徴や性格、飼い方についての知識をしっかりつけておかなければなりません。
そこで、この記事では、シベリアンハスキーの特徴や性格、飼い方について詳しく解説していきます。




シベリアンハスキーの飼い方や特徴、豆知識

シベリアンハスキーの歴史は?

シベリアンハスキーは、その名の通りシベリアで生まれた犬です。
狩猟犬や犬ぞりで今でも大活躍をしている程、たくましい犬なのです。

そんなシベリアンハスキーは、過去に人間の命を助けてくれています。
というのも、1925年、アラスカでジフテリアが大流行しました。
この病気を治すためには、血清が必要だったのです。
この血清を1100㎞も離れたところから運んできて来てくれたのが、シベリアンハスキーなのです。

後にこの話は映画化もされています。
気になる人は是非見てみてください。

シベリアンハスキーの特徴は?

シベリアンハスキーには、たくさんの特徴があります。
まずは目です。
目の色は、黒や青、茶色や黄色など様々です。

そして、毛の色にもたくさんの種類があり、白×黒、グレー×ホワイト、赤などがあります。

また、シベリアンハスキーと似ている犬として、アラスカンマラミュートが良く挙げられますが、全く違う犬種です。

シベリアンハスキーを飼うなら知っておきたいこと

では、そんなシベリアンハスキーを飼う場合、知っておくべきことは何なのでしょうか。
詳しく見ていきましょう。

シベリアンハスキーの性格

シベリアンハスキーというのは、猟犬や犬ぞりというイメージが強いため、気が強い性格だと勘違いしてしまう人も多いです。
しかし、実際はかなりおとなしい性格を持っています。
そのため、正しいしつけを行えば、飼い主に従順でとても飼いやすい犬となるでしょう。

ただ、子犬の場合はかなり活発な性格の犬も多いです。
中には、一日中走り回っている子犬もいるくらいです。しかし、人間と一緒で、大人になるにつれておとなしくなっていくため、そこまで心配することもないでしょう。

ただ、シベリアンハスキーというのは群れで生活をする犬種でもあるため、主従関係を子犬の段階でハッキリさせておくことが大事になってきます。

シベリアンハスキー

値段

シベリアンハスキーの子犬は、大体10万円から30万円程度になることが多いです。
ただ、親が大会などで優秀な成績を収めている場合には、価格が上がることもあります。

飼育環境

シベリアンハスキーを飼う上で、散歩というのは非常に大事になります。
というのも、犬ぞりをして長距離を走り続けるくらいですので、かなり運動が好きな犬なのです。
そのため、散歩を毎日行うことは当たり前ですが、たまにはドッグランなどに連れていき、思い切り走らせてあげるということも、犬のストレス発散に繋がります。

抜け毛

シベリアンハスキーには、換毛期があります。
換毛期というのは、その名の通り毛が生え変わる時期のことです。
そのため、春と秋には大量の抜け毛がありますが、病気というわけではないのであらかじめ知っておく必要があります。

寿命

シベリアンハスキーは、大体12年前後が寿命となります。
ちなみに、寿命の12年で計算すると、大体一生にかかる費用というのは120万円から200万円ほどになります。

決して安い金額ではないため、最後までしっかりと責任を持って飼えるのかという判断をすることも大事です。
間違っても、途中で飼育を放棄するということだけは避けてください。

シベリアンハスキーの賢さ

シベリアンハスキーは、
「脱走癖がある」
「バカ犬」
と言われることがあります。

しかし、このような犬に育ってしまうのは犬の責任ではありません。
全てしつけを行った飼い主の責任です。

正しくしつけを行えば、言いつけを守るとても賢い犬になります。
そのため、シベリアンハスキーが賢い犬になるか、バカ犬になるかは飼い主次第だということを覚えておいてください。

シベリアンハスキーの豆知識

先ほど、シベリアンハスキーの目の色について少し解説しました。
実は、シベリアンハスキーの中には、左右の目で色が違う、
「オッドアイ」
という種類も存在するのです。

左右非対称の色の目に更に魅力を感じて、飼い始める人もいます。

ただ、これは病気でも何でもありません。
そのため、目の色が違うからといって寿命などに差が出るわけではないのです。

まとめ

シベリアンハスキーには、たくさんの魅力や特徴があります。
中でも、左右で色が違うオッドアイというのは、細田院の特徴と言っても過言ではないでしょう。

また、比較的おとなしい犬ですので、しっかりとしつけを行えば、従順で飼いやすい犬となるでしょう。
また、大型犬にしては寿命が長い部類に入りますので、最後までしっかりと飼えるのかということを、経済面なども併せてしっかりと考えることが大事になってきます。

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